📚 栄養学応用⏱ 約17分🎯 1年生#栄養#減量#増量
🎯 学習目標
目的別の安全な体重操作プロトコルを組める
📋 前提 エネルギーバランス
目的別の安全な体重操作プロトコルを組める
📋 前提 エネルギーバランス
📑 目次
- 1. 安全速度の再確認
- 2. 減量中のマクロ配分
- 3. リフィード・ダイエットブレーク
- 4. 行動科学の介入
- 5. リバウンド予防
- 6. 易しい比喩
- 7. 章末問題
1. 安全速度の再確認
| 目的 | 速度 | カロリー |
|---|---|---|
| 減量 | 0.5-1%/週 | -300〜-500kcal |
| 緩増量 | 0.25-0.5%/週 | +200〜+300kcal |
2. 減量中のマクロ配分
蛋白 1.6-2.4g/kg(LBM維持)、脂質 体重×0.5-1g(ホルモン)、残りCHO。
3. リフィード・ダイエットブレーク
減量4-8週ごと、1-2週間メンテナンスカロリーに戻す。代謝適応軽減・心理的回復[1]。
4. 行動科学の介入
- 食事写真記録
- If-Then プランニング
- 環境設計(目につく所に低糖質食)
- 週次体重平均(日次の変動に振らされない)
5. リバウンド予防
減量後1年以内のリバウンド率約80%。漸進的な復食・運動継続・自己モニタリング維持が鍵[2]。
6. 易しい比喩
体重管理は「貯金箱」。出し入れ速度を緩やかに、定期的に休む(リフィード)。出し過ぎると貯金箱(代謝)が壊れる。
7. 章末問題
- 減量速度上限
- 減量中の蛋白量
- リフィード期間
- 1年リバウンド率
- 行動科学介入1つ
✅ この章のまとめ
体重操作は速度・マクロ・行動科学の3軸。リフィードを組み込めば代謝防衛を回避できる。
体重操作は速度・マクロ・行動科学の3軸。リフィードを組み込めば代謝防衛を回避できる。
🎵 復習用MV(C系列で制作中)
減量/増量速度+蛋白1.6-2.4+リフィード4-8週を覚える歌
減量/増量速度+蛋白1.6-2.4+リフィード4-8週を覚える歌
📚 参考文献
- Trexler ET et al. JISSN. 2014;11:7
- Wing RR, Phelan S. Am J Clin Nutr. 2005;82(1 Suppl):222S-225S
テーマソング / cortis music
美肌を育てる食事スケジュールを科学的に解説する歌
📚 参考文献・推奨エビデンス
- Thomas DT et al.. (2016). American College of Sports Medicine Joint Position Statement: Nutrition and Athletic Performance. Med Sci Sports Exerc. DOI
- Phillips SM & Van Loon LJC. (2011). Dietary protein for athletes: From requirements to optimum adaptation. J Sports Sci. DOI
- Stanhope KL. (2016). Sugar consumption, metabolic disease and obesity. Crit Rev Clin Lab Sci. DOI
📚 この章を深く学ぶ
cortisアカデミー有料コース
この章の内容をさらに深く・実践的に学べる有料カリキュラムを提供中。
模擬試験・個別フィードバック・資格対策まで完全サポートします。