CSS-Only インタラクティブクイズテスト

— Learning Info / この記事の学習情報
学習領域cortis Academy 学習プラットフォーム
対象トレーナー / 理学療法士 / 医師 / スポーツ指導者
関連資格NSCA-CPT / NESTA-PFT / JATI-ATI
著者cortis Academy 編集部
監修日原 裕太(NSCA-CPT)
最終更新日2026/05/05

免責:本記事は教育目的の学習コンテンツです。診断・治療を代替するものではありません。

読了 約 3分文字数 約 1,537字

CSS-Only インタラクティブクイズテスト

WAF対応版:

//:checked セレクタで実装

問題1: 筋肥大に最適な1-RMに対する負荷は?


❌ 不正解。これは筋持久力トレーニング強度です。

✅ 正解!筋肥大は1-RM 65~85%で最大化。サルコメア数増加と筋タンパク合成が最適。

❌ 不正解。これは筋力(最大強度)トレーニングの範囲です。

❌ 不正解。最大強度では筋肥大よりも神経適応が優先。また怪我リスク高。

問題2: 有酸素運動の推奨最低週間時間数は?(WHO/ACSM推奨)


❌ 不正解。これは高強度運動の推奨時間。中等度運動はこれより多く必要。

✅ 正解!週150分の中等度有酸素運動(HRmax 50~70%)が健康維持の基準。全死因死亡率15~30%低下。

❌ 不正解。300分は追加的な健康利益を得るための推奨時間。基準は150分。

❌ 不正解。45分は1回の運動時間の目安。週間では150分必要。

問題3: トレーニング停止後のVO2maxの低下速度は?


❌ 不正解。これは誇張。実際の低下は緩やか。

✅ 正解!急速な低下が初期に起こり、その後緩和。4週間で15~20%低下も報告。

❌ 不正解。適応の可逆性により、停止すると適応は失われる。

❌ 不正解。VO2maxは完全には失われない(基盤レベルに戻る)。

✅ CSS-Onlyクイズの実装確認

このクイズはJavaScript不要でCSS+HTML onlyで実装。

・ラジオボタン(<input type=”radio”>)で選択肢を管理

・:checkedセレクタで選択状態を検出

・隣接セレクタ(~)と子セレクタ(+)で正解/不正解フィードバック表示

→ WAF (SiteGuard) でJavaScript禁止でも動作!

次にやること

この記事で学んだ内容を、問題演習・関連トピック・ロードマップ・ケーススタディで定着させましょう。

更新履歴

  • 2026/05/05最終更新(学習メタ情報・参考文献ポリシー追加)
  • 2026/05/05初版公開

最新の研究動向・診療ガイドラインの更新に応じて、定期的にコンテンツを見直しています。

この記事の主な参考文献

本記事は以下の文献・ガイドラインを参考に作成しています。最新の研究動向に応じて更新されます。

  1. NSCA. Essentials of Strength Training and Conditioning. 4th ed. Human Kinetics; 2016.
  2. ACSM. ACSM’s Guidelines for Exercise Testing and Prescription. 11th ed. Wolters Kluwer; 2021.
  3. 厚生労働省. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023.

参考文献・出典ポリシー

cortis Academyは、査読論文・診療ガイドライン・専門書を出典として、信頼できる学術情報を編集しています。

  • 査読論文:PubMed・Cochrane Library・PEDro
  • 診療ガイドライン:日本整形外科学会・日本臨床スポーツ医学会等
  • 専門書:NSCA Essentials of Strength Training and Conditioning 等
  • 公式テキスト:NSCA・NESTA・JATI等の各資格団体公式教材

Trust Center で編集方針・医療免責・公式関係を確認 →

関連コンテンツ

同じ学群の関連記事をご覧ください。

関連書籍・コンテンツ

関連書籍 / cortis publishing

パーソナルトレーナーマーケティング論

Amazonで詳しく見る

CHT(ホリスティック・ヘルストレーナー)資格をご検討の方へ

cortisアカデミーが認定する次世代トレーナー資格。運動・栄養・メンタル・休養を統合的に扱える人材を育成します。

資格詳細・お問い合わせはこちら →