PHILOSOPHY
感覚を、科学で支える。
なぜcortis Academyが「学術ベース」にこだわるのか。代表 日原裕太の思いと、私たちが目指す未来をお伝えします。
私たちが解決したい課題
現場のトレーナーは「論文を読む時間がない」「ガイドラインを追いきれない」と言います。一方、研究者は「現場に届けるチャネルがない」と言います。両者の間には、深い断絶があります。
その結果、現場では古い知識が温存され、新しいエビデンスが反映されません。クライアントは”なんとなく良さそう”な指導を受け、効果が出なければトレーナーを変えるか、運動自体をやめてしまう。
私たちが提供する価値
査読論文を、現場の言葉に
専門家が論文を読み込み、現場で使える形に翻訳します。
毎週のアップデート
新しいエビデンスを毎週追加。古い知識で立ち止まらない仕組みを提供。
共通の知的基盤
トレーナー・PT・看護師・医師が、同じ言語で話せる場所を作ります。
無料で広く、深く有料で
知識のアクセス格差をなくすため、基本コンテンツは登録不要で公開しています。
“臨床判断は、感覚と文献の両輪で成り立つ。アカデミーは、その両輪を整備する場所です。”
— 日原 裕太
— 日原 裕太
私たちが大切にしている価値観
1. エビデンスを軽視しない
“経験談”だけで指導判断をしない。最新のシステマティックレビューと診療ガイドラインに常にアクセスする態度を大切にします。
2. 現場を軽視しない
論文の中だけで完結する知識は、現場では役に立ちません。臨床現場での再現性・実装可能性を必ず検証します。
3. アクセス格差をなくす
大学院に行かなくても、論文を購読できなくても、現場のトレーナー・看護師・PTが学べる環境をつくります。
4. 透明性を保つ
監修者・引用論文・更新日を明記。情報源を確認できる状態を維持します。
2030年に達成したい未来
- 日本のトレーナー・医療従事者の標準教育として定着
- 学会・大学・専門学校との連携によるCEU認定
- アジア圏・英語圏への展開
- 論文を読む文化の浸透
身体を診る、すべての専門家へ。
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