第9章:特殊集団 (3/4)

第9章:特殊集団

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Q76定期的な有酸素運動による降圧効果のメカニズムとして正しいものはどれか。

A. 運動により腎臓が機能低下するため血圧が下がる
B. 末梢血管抵抗の低下(血管拡張・内皮機能改善)、交感神経活性の低下、RAAS系の抑制が主要なメカニズム
C. 血圧低下効果は単に運動による体重減少のみによる
D. 運動は高血圧に対して降圧効果を持たない
正答: B
定期的な有酸素運動の降圧機序:①骨格筋血管の機能的リモデリングと内皮依存性血管拡張(NO産生増加)による末梢血管抵抗の低下、②腎交感神経活性の低下による尿中ナトリウム排泄の改善、③RAAS系(レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系)の抑制、④体重・体脂肪の減少(間接的)。有酸素運動の降圧効果は収縮期BPで平均4〜9 mmHg。
Q77運動中の収縮期血圧の適切な上昇範囲として正しいものはどれか。

A. 運動中の収縮期血圧は全く上昇してはならない
B. 中程度の有酸素運動では収縮期BP 160〜200 mmHg程度の上昇は生理的範囲内だが、>250 mmHgは過剰反応
C. 運動強度に関わらず最高値は150 mmHg以下に保つべき
D. 運動中の収縮期BPが100 mmHg未満を維持すべき
正答: B
健常者の運動中収縮期BPは強度に応じて上昇し、最大運動時に180〜220 mmHg程度は生理的範囲内。拡張期BPは通常あまり変化しない(<10 mmHgの上昇)か、わずかに低下する。収縮期BP>250 mmHgまたは拡張期BP>115 mmHg(ACSMの運動中止基準)は過剰な昇圧反応として運動を中止すべき基準。高血圧患者では連続的なBPモニタリングが推奨される。
Q78バルサルバ法(Valsalva maneuver)が高血圧患者に特に禁忌である理由はどれか。

A. 筋力の向上が阻害されるため
B. 胸腔内圧の上昇により静脈還流が一時減少し、その後の反射性血圧急上昇が脳血管・心臓血管への危険なストレスを生じるため
C. 関節への過負荷が生じるため
D. 呼吸筋が過度に使用されるため
正答: B
バルサルバ法では、息こらえ中に胸腔内圧が上昇して心臓への静脈還流(前負荷)が一時減少し血圧が一旦低下する(フェーズII)。その後、息の解放とともに静脈還流の増加と末梢血管抵抗の上昇により血圧が急激かつ著明に上昇する(フェーズIV:オーバーシュート)。高血圧患者ではこの急激な昇圧が脳出血・大動脈解離・心臓発作のリスクを高める。運動中は努力相で呼気を行う正常呼吸パターンを維持する。
Q79降圧薬(利尿薬)を服用している運動クライアントへの主な配慮事項はどれか。

A. 利尿薬は運動能力を向上させるため特別な配慮は不要
B. 利尿薬は体液量と電解質(カリウム・ナトリウム)を減少させ、脱水・低カリウム血症・運動後の起立性低血圧リスクを高めるため、水分補給と電解質バランスに注意が必要
C. 利尿薬服用中は水分摂取を制限すべき
D. 利尿薬は心拍数を低下させるため心拍数による強度管理が不正確になる
正答: B
サイアザイド系・ループ利尿薬は尿中への水分・ナトリウム・カリウム排泄を増加させる。運動時の発汗と合わさることで脱水・低カリウム血症(不整脈・筋痙攣リスク)・低マグネシウム血症が生じやすい。また体液量低下により運動後の起立性低血圧(急な起立での血圧低下・めまい)が生じやすい。クールダウンを十分に行い、ゆっくりとした起立動作を指導する。
Q80BMI分類(WHO基準)において「肥満クラスII」に相当するBMIの範囲はどれか。

A. 25.0〜29.9 kg/m²
B. 30.0〜34.9 kg/m²
C. 35.0〜39.9 kg/m²
D. ≥40.0 kg/m²
正答: C
WHO BMI分類:低体重<18.5、正常18.5〜24.9、過体重25.0〜29.9、肥満クラスI 30.0〜34.9、肥満クラスII 35.0〜39.9、肥満クラスIII(超肥満・Morbid Obesity)≥40.0 kg/m²。BMIは体脂肪量の間接指標であり、アジア系では25.0以上で肥満関連リスクが増大するとされる(日本肥満学会では25.0以上を肥満と定義)。
Q81内臓脂肪と皮下脂肪の健康リスクの違いとして正しいものはどれか。

A. 皮下脂肪は内臓脂肪より健康リスクが高い
B. 内臓脂肪(腹部内臓脂肪)は炎症性サイトカイン産生・インスリン抵抗性・代謝症候群との関連が特に強い
C. 両者の健康への影響は全く同じ
D. 内臓脂肪は健康に良い影響を与える
正答: B
内臓脂肪(腹腔内の大網・腸間膜脂肪)は、皮下脂肪と比較して代謝的に活発であり、TNF-α・IL-6などの炎症性サイトカインやレジスチンの産生増加、アディポネクチンの産生低下を特徴とする。これがインスリン抵抗性・2型糖尿病・高血圧・脂質異常症・動脈硬化の主要な誘因となる。腹囲(男性≥102cm、女性≥88cm)が内臓脂肪蓄積の指標として使用される。
Q82肥満者の体重管理における低強度・長時間の有酸素運動の効果として正しいものはどれか。

A. 低強度運動は全くエネルギーを消費しないため体重管理に無効
B. 関節への負担が少なく継続性が高く、長時間実施により総エネルギー消費量を増大させ、除脂肪体重の維持にも貢献する
C. 低強度運動は筋量を急速に増加させるため肥満解消に最適
D. 低強度運動のみで食事制限なしでも十分な体重減少が得られる
正答: B
肥満者に低〜中強度の有酸素運動(40〜60%HRR)を推奨する理由:①関節(膝・足関節・腰)への衝撃が少なく傷害リスクが低い、②会話可能な強度で精神的バリアが低く継続しやすい、③長時間(45〜90分/日)実施による総エネルギー消費の増大、④脂肪酸酸化の比率が高い(低強度では相対的に高い)。ただし体重減少には食事制限との組み合わせが必須(エネルギー収支の原則)。
Q83HIITとMICT(中強度持続的有酸素運動)の体重管理効果の比較として正しいものはどれか。

A. HIITは体重管理に全く効果がない
B. 時間あたりのエネルギー消費ではHIITがMICTを上回るが、肥満者の初期導入には負荷・傷害リスクを考慮してMICTが適している
C. MICTは体重管理に全く効果がない
D. HIITとMICTの体重管理効果は全く同一で選択に差はない
正答: B
HIITは時間あたりのカロリー消費・EPOC(運動後過剰酸素消費)・心肺機能改善においてMICTと同等以上の効果を短時間で得られる。ただし肥満者では:①大きい体重による関節への衝撃増大、②心肺機能の制限、③運動習慣のない初心者には強度が高すぎて継続困難、④傷害リスクが高いことから、体重管理の初期段階ではMICTが安全で推奨される。体力向上後に徐々にHIIT要素を導入する漸進的アプローチが適切。
Q84肥満者のエクササイズ選択において関節への負担を軽減する種目はどれか。

A. ハードフロアでのランニングのみ
B. 水中運動(水中ウォーキング・水泳)、エリプティカルトレーナー、固定式自転車
C. 高負荷のジャンプトレーニング
D. 砂浜での裸足ランニング
正答: B
肥満者は体重が関節(特に膝・股関節・足関節・腰椎)に加わる圧縮荷重が大きく、ランニングでは体重の3〜4倍、ジャンプでは5〜7倍の力が膝関節に加わる。水中運動は浮力により体重の70〜90%を支持し関節負担を大幅に軽減。エリプティカルは足が地面から離れず衝撃が少ない。固定式自転車は体重をサドルで支持し膝への衝撃が少ない。これらから開始し体重減少・体力向上後に地上での運動へ移行する。
Q85非特異的腰痛(NSLBP)の特徴と推奨される運動療法はどれか。

A. 非特異的腰痛は画像診断で必ず原因が特定できる
B. 明確な構造的原因が特定されない腰痛であり、コアスタビリティ・有酸素運動・段階的身体活動再開が主要な治療アプローチ
C. 非特異的腰痛には完全な安静が最も有効
D. 非特異的腰痛は手術のみが根本的治療
正答: B
腰痛の約85%は特異的な構造病変が特定できない非特異的腰痛(NSLBP)。マクギルの「ビッグ3」(カール・アップ、サイドプランク、バードドッグ)に代表されるコアスタビリティトレーニング、有酸素運動(歩行・水泳)、心理社会的アプローチ(痛みへの恐怖回避行動の修正)が有効。完全安静は2日以上では回復を遅延させることが明確に示されており、活動的アプローチが推奨される。
Q86椎間板ヘルニア患者への禁忌動作として正しいものはどれか。

A. 水中での歩行
B. 腰椎の反復屈曲・屈曲荷重(特に体幹前屈位でのリフティング)および長時間の座位
C. 体幹伸展エクササイズ
D. ウォーキング
正答: B
椎間板ヘルニア(髄核後方突出による神経根圧迫)では腰椎の反復屈曲(シットアップ・トゥータッチ・体幹前屈)が椎間板後部への圧力を増大させ症状を悪化させる。マッケンジー法(体幹伸展エクササイズ)は後方突出のヘルニアに対して椎間板の圧力を前方化させる効果がある。体幹前屈位での重量物挙上(デッドリフトの不適切なフォーム等)も禁忌。腰椎のニュートラルポジション保持を常に指導する。
Q87脊柱管狭窄症の特徴的な症状と推奨される運動姿勢として正しいものはどれか。

A. 前屈位(屈曲)で症状が悪化し、後屈位(伸展)で軽減する
B. 体幹伸展(後屈)で脊柱管が狭まり症状が悪化する傾向があり、前屈位(屈曲)や自転車乗車姿勢で軽減することが多い
C. どの姿勢でも症状は変化しない
D. 立位での安静のみが症状を改善する
正答: B
脊柱管狭窄症では脊柱管内の神経(馬尾)が圧迫され、体幹伸展(腰を反る動作)で脊柱管が狭まり神経性間欠性跛行(立位・歩行での下肢痛・しびれ)が出現・悪化する。体幹屈曲位(前かがみ、椅子に座る、自転車乗車など)では脊柱管が広がり症状が緩和する。運動療法では体幹屈曲系エクササイズや水中歩行・自転車が有効。伸展動作は避けるか制限する。
Q88股関節インピンジメント症候群(FAI:Femoroacetabular Impingement)への対応として正しいものはどれか。

A. 股関節の最大屈曲・内旋・内転を組み合わせた動作は症状を悪化させるため避ける
B. 深いスクワットを毎日実施することで改善する
C. 股関節の可動域制限はトレーニングでは対処できない
D. FAIは運動とは無関係
正答: A
FAIは大腿骨頭頸部と寛骨臼縁の衝突(インピンジメント)による関節唇・軟骨の損傷。症状誘発動作:股関節の深屈曲(>90°)+内旋+内転(FADIR test:陽性)。修正すべき動作:深いスクワット(オーバーデプス)、ハイキック、座位からの急激な立ち上がり。推奨:股関節屈曲範囲を0〜90°以内に制限し、股関節外転・外旋筋(殿筋群)の強化、骨盤後傾制御を指導する。
Q89腸脛靭帯症候群(ランナー膝)の主な原因と対処法として正しいものはどれか。

A. 膝関節内の軟骨が原因であり、手術のみが有効
B. 腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の反復摩擦が原因で、臀筋・中殿筋の強化・走行フォーム修正・過度な内側膝ストレスの回避が有効
C. 下肢の過度な外転が主な原因
D. 腸脛靭帯症候群には運動療法は無効
正答: B
ITB症候群(ランナー膝)は腸脛靭帯が膝屈曲30°付近で大腿骨外側上顆と摩擦を繰り返すことで生じる。リスク因子:足の過回内、股関節外転筋(中殿筋)の弱化、急激な走行距離増加、下り坂走行、過度の内側膝ストレス。治療:急性期はRICE・NSAIDs、回復期は中殿筋・大殿筋の強化(クラムシェル、サイドラインアブダクション等)、腸脛靭帯のストレッチ(スタンディングフォームロール)、走行フォーム修正(ストライド短縮・ケイデンス増加)。
Q90肩峰下インピンジメント症候群の運動修正として最も適切なものはどれか。

A. ビハインドネックのラットプルダウンは特に推奨される
B. オーバーヘッドプレス・ビハインドネック動作を避け、肩甲骨安定化(下方僧帽筋・前鋸筋)とローテーターカフ(外旋筋)の強化を行う
C. 棘上筋の強化には最大外転動作を常に行うべき
D. 運動を完全に禁止し安静のみが有効
正答: B
肩峰下インピンジメントでは肩峰と腱板(主に棘上筋腱)・滑液包の間でのインピンジメントが生じる。回避すべき動作:①肩関節の真上へのオーバーヘッドプレス、②ビハインドネックの動作(ラットプルダウン・プレス)、③肩関節内旋位での外転(インピンジメント弧:60〜120°)。推奨:①僧帽筋下部・前鋸筋による肩甲骨上方回旋の改善、②ローテーターカフ外旋筋(棘下筋・小円筋)の強化、③胸椎の伸展モビリティ改善。
Q91足底筋膜炎(プランター・ファシアイティス)への対応として正しいものはどれか。

A. 足底筋膜への負荷を完全に避けるため運動を無期限に中止する
B. 足底筋膜・ヒラメ筋・腓腹筋のストレッチ、内側縦アーチのサポート(足底板)、カーフレイズによる外来筋の強化が有効
C. 硬い床でのランニングを増やすことで症状が改善する
D. 足底筋膜炎には保存療法は無効で手術のみが有効
正答: B
足底筋膜炎は踵骨への足底筋膜付着部での変性・炎症。リスク因子:扁平足・高アーチ、アキレス腱の硬さ、ふくらはぎの短縮、オーバープロネーション、急激な活動量増加。保存療法(80〜90%有効):①足底筋膜ストレッチ(朝起床前・歩行前)、②ガストロ・ソルアスのストレッチ、③内側縦アーチサポートインソール/ナイトスプリント、④短趾屈筋・足部内在筋の強化(タオルギャザー・カーフレイズ)、⑤クッション性の高い靴の使用。
Q92骨関節炎(変形性関節症)患者の運動処方において推奨されるものはどれか。

A. 痛みがある関節は完全に使用しないようにする
B. 低衝撃の有酸素運動(水中運動・自転車)と関節周囲筋の強化を組み合わせ、「痛みのない範囲での活動」を原則とする
C. 最大関節可動域を超えた動作を毎日実施して可動域を回復させる
D. 強度の高い衝撃荷重運動のみが軟骨を保護する
正答: B
骨関節炎に対する運動療法は痛み・機能改善・QOL向上にエビデンスが高い(OARSI, ACR推奨)。原則:①痛みの発症・悪化を避けるため「痛みのない範囲」で実施(運動後の痛みがNRS≤2/10以内が目安)、②低衝撃運動(水中・自転車)が関節軟骨への荷重を最小化、③大腿四頭筋・ハムストリング・殿筋の強化が膝関節の衝撃吸収・安定化に重要、④水中運動は浮力で荷重を軽減しながら心肺機能・筋力を維持できる最適な選択肢。
Q93RICE処置の4要素として正しいものはどれか。

A. Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)
B. Run(走行)・Injection(注射)・Compression(圧迫)・Exercise(運動)
C. Rest(安静)・Ice(冷却)・Circulation(循環)・Extension(伸展)
D. Resistance(抵抗)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Evaluation(評価)
正答: A
RICE処置は急性軟部組織損傷(捻挫・打撲・筋肉損傷等)の初期対応。Rest(安静):損傷部位への負荷軽減、Ice(冷却):代謝低下・血管収縮・疼痛軽減(20分間隔)、Compression(圧迫):弾性包帯による腫脹抑制、Elevation(挙上):患部を心臓より高くして浮腫軽減。近年はPRICE(Protection+RICE)またはPOLICE(Protection, Optimal Loading, Ice, Compression, Elevation)への移行も進んでいる。
Q94慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者への運動療法の主な効果と推奨事項はどれか。

A. COPD患者への運動は肺機能を悪化させるため禁忌
B. 運動療法は肺機能自体の改善は限定的だが、運動耐容能・息切れ・QOL・筋力・うつ症状を有意に改善する
C. 高強度の無酸素運動のみがCOPDに有効
D. 運動療法は薬物療法の代替として単独で使用できる
正答: B
COPDの運動療法(肺リハビリ)は、FEV1などの肺機能指標への直接改善効果は限定的だが、COPD管理に非常に重要。効果:①運動耐容能(6分間歩行距離・VO2peak)の改善、②ADL時の息切れ感(dyspnea)の軽減、③末梢骨格筋機能の改善、④不安・うつ症状の軽減、⑤入院期間の短縮・医療費の削減。推奨:週3〜5回、中〜高強度(60〜80%最大仕事量)の有酸素運動と下肢・上肢のレジスタンストレーニングの組み合わせ。SpO2のモニタリングが必要(<88%で中止)。
Q95骨粗鬆症患者への運動において推奨されるものと禁忌とされるものの組み合わせとして正しいものはどれか。

A. 推奨:高衝撃ジャンプ、禁忌:ウォーキング
B. 推奨:荷重・衝撃運動(ウォーキング・スクワット・レジスタンストレーニング)、禁忌:脊柱の過度な屈曲・ジャンプ・転倒リスクの高い動作
C. 推奨:水泳のみ、禁忌:全ての陸上運動
D. 推奨:静的ストレッチのみ、禁忌:筋力トレーニング
正答: B
骨粗鬆症の運動処方:推奨①荷重有酸素運動(ウォーキング、ダンス:骨への機械的刺激)、②レジスタンストレーニング(筋力・骨密度・バランスの同時改善)、③バランストレーニング(転倒予防)、④背部伸展エクササイズ(脊柱伸展筋の強化)。禁忌/注意①脊柱の過度な屈曲(椎体圧迫骨折リスク:シットアップ・体幹前屈ストレッチ)、②高衝撃ジャンプ(骨折リスク)、③転倒リスクの高い運動。

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