🎵 覚え歌で解剖学をマスター!
【覚え歌】全身210個の骨の名前を歌で覚えよう!
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第5章:解剖学・運動生理学の基礎
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Q1上腕骨(humerus)が位置する身体の部位はどこか。
A. 上腕(肩から肘の間)
B. 前腕(肘から手首の間)
C. 大腿(股関節から膝の間)
A. 上腕(肩から肘の間)
B. 前腕(肘から手首の間)
C. 大腿(股関節から膝の間)
正答: A
上腕骨は上腕(肩から肘の間)に位置する長骨である。近位端で肩甲骨と肩関節を、遠位端で橈骨・尺骨と肘関節を形成する。
上腕骨は上腕(肩から肘の間)に位置する長骨である。近位端で肩甲骨と肩関節を、遠位端で橈骨・尺骨と肘関節を形成する。
Q2大腿骨(femur)について正しい記述はどれか。
A. 下腿に位置し、脛骨の外側にある
B. 人体で最も長く強い骨であり、股関節と膝関節を構成する
C. 骨盤の後面を構成する骨である
A. 下腿に位置し、脛骨の外側にある
B. 人体で最も長く強い骨であり、股関節と膝関節を構成する
C. 骨盤の後面を構成する骨である
正答: B
大腿骨は人体で最も長く、最も強い骨である。近位端で骨盤と股関節を、遠位端で脛骨と膝関節を形成する。
大腿骨は人体で最も長く、最も強い骨である。近位端で骨盤と股関節を、遠位端で脛骨と膝関節を形成する。
Q3脛骨(tibia)と腓骨(fibula)の位置関係について正しいのはどれか。
A. 両者は上腕に位置する骨である
B. 脛骨は下腿の外側、腓骨は内側に位置する
C. 脛骨は下腿の内側(太い方)、腓骨は外側(細い方)に位置する
A. 両者は上腕に位置する骨である
B. 脛骨は下腿の外側、腓骨は内側に位置する
C. 脛骨は下腿の内側(太い方)、腓骨は外側(細い方)に位置する
正答: C
脛骨は下腿の内側に位置する太い骨で体重を支え、腓骨は外側に位置する細い骨で筋肉の付着部として機能する。
脛骨は下腿の内側に位置する太い骨で体重を支え、腓骨は外側に位置する細い骨で筋肉の付着部として機能する。
Q4肩甲骨(scapula)の主な機能として正しいのはどれか。
A. 上腕骨と関節を形成し、肩関節の運動に関与する
B. 脊柱を支持し、体幹を安定させる主要な骨である
C. 肋骨と直接関節を形成する
A. 上腕骨と関節を形成し、肩関節の運動に関与する
B. 脊柱を支持し、体幹を安定させる主要な骨である
C. 肋骨と直接関節を形成する
正答: A
肩甲骨は上腕骨と関節窩で肩関節(肩甲上腕関節)を形成し、上肢のあらゆる運動の基盤となる。鎖骨とも肩鎖関節で連結している。
肩甲骨は上腕骨と関節窩で肩関節(肩甲上腕関節)を形成し、上肢のあらゆる運動の基盤となる。鎖骨とも肩鎖関節で連結している。
Q5膝蓋骨(patella)の主な機能はどれか。
A. 下腿の回旋運動の軸となる
B. 大腿四頭筋の腱に埋め込まれ、膝伸展時のてこの効率を高める
C. 膝関節の屈曲を制限する
A. 下腿の回旋運動の軸となる
B. 大腿四頭筋の腱に埋め込まれ、膝伸展時のてこの効率を高める
C. 膝関節の屈曲を制限する
正答: B
膝蓋骨は大腿四頭筋の腱内に存在する種子骨であり、膝伸展時にてこの腕を長くすることで大腿四頭筋の機械的効率を高める。
膝蓋骨は大腿四頭筋の腱内に存在する種子骨であり、膝伸展時にてこの腕を長くすることで大腿四頭筋の機械的効率を高める。
Q6肩関節(glenohumeral joint)の種類として正しいのはどれか。
A. 球関節(ball-and-socket joint)
B. 蝶番関節(hinge joint)
C. 鞍関節(saddle joint)
A. 球関節(ball-and-socket joint)
B. 蝶番関節(hinge joint)
C. 鞍関節(saddle joint)
正答: A
肩関節は球関節であり、3軸すべて(矢状面、前額面、水平面)の運動が可能で、人体で最も大きな可動域を持つ。
肩関節は球関節であり、3軸すべて(矢状面、前額面、水平面)の運動が可能で、人体で最も大きな可動域を持つ。
Q7膝関節の種類として最も適切なのはどれか。
A. 修正蝶番関節(modified hinge joint)
B. 球関節(ball-and-socket joint)
C. 平面関節(gliding joint)
A. 修正蝶番関節(modified hinge joint)
B. 球関節(ball-and-socket joint)
C. 平面関節(gliding joint)
正答: A
膝関節は修正蝶番関節に分類される。主に屈曲・伸展を行うが、屈曲位ではわずかな回旋も可能である。
膝関節は修正蝶番関節に分類される。主に屈曲・伸展を行うが、屈曲位ではわずかな回旋も可能である。
Q8股関節の種類として正しいのはどれか。
A. 車軸関節(pivot joint)
B. 蝶番関節(hinge joint)
C. 球関節(ball-and-socket joint)
A. 車軸関節(pivot joint)
B. 蝶番関節(hinge joint)
C. 球関節(ball-and-socket joint)
正答: C
股関節は大腿骨頭と寛骨臼で構成される球関節であり、屈曲・伸展・外転・内転・内旋・外旋が可能である。
股関節は大腿骨頭と寛骨臼で構成される球関節であり、屈曲・伸展・外転・内転・内旋・外旋が可能である。
Q9肘関節で起こる主な運動はどれか。
A. 屈曲と伸展
B. 回旋のみ
C. 外転と内転
A. 屈曲と伸展
B. 回旋のみ
C. 外転と内転
正答: A
肘関節は蝶番関節であり、主に屈曲と伸展の運動が起こる。回内・回外は近位橈尺関節で起こる別の運動である。
肘関節は蝶番関節であり、主に屈曲と伸展の運動が起こる。回内・回外は近位橈尺関節で起こる別の運動である。
Q10橈尺関節(radioulnar joint)で主に起こる運動はどれか。
A. 回内(pronation)と回外(supination)
B. 外転と内転
C. 屈曲と伸展
A. 回内(pronation)と回外(supination)
B. 外転と内転
C. 屈曲と伸展
正答: A
橈尺関節は車軸関節であり、橈骨が尺骨の周りを回転することで前腕の回内と回外が起こる。
橈尺関節は車軸関節であり、橈骨が尺骨の周りを回転することで前腕の回内と回外が起こる。
Q11脊柱の腰椎の数として正しいのはどれか。
A. 7個
B. 5個
C. 12個
A. 7個
B. 5個
C. 12個
正答: B
腰椎は5個(L1〜L5)で構成される。体重を支える役割が大きく、椎体が最も大きい。主に屈曲・伸展の可動域が大きい。
腰椎は5個(L1〜L5)で構成される。体重を支える役割が大きく、椎体が最も大きい。主に屈曲・伸展の可動域が大きい。
Q12脊柱の頸椎の数として正しいのはどれか。
A. 12個
B. 5個
C. 7個
A. 12個
B. 5個
C. 7個
正答: C
頸椎は7個(C1〜C7)で構成され、脊柱の中で最も可動域が大きい部位である。第1頸椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)は特殊な構造を持つ。
頸椎は7個(C1〜C7)で構成され、脊柱の中で最も可動域が大きい部位である。第1頸椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)は特殊な構造を持つ。
Q13脊柱の胸椎の数として正しいのはどれか。
A. 12個
B. 5個
C. 7個
A. 12個
B. 5個
C. 7個
正答: A
胸椎は12個(T1〜T12)で構成され、それぞれに肋骨が付着する。肋骨との連結により、他の脊椎部位に比べて可動域は制限される。
胸椎は12個(T1〜T12)で構成され、それぞれに肋骨が付着する。肋骨との連結により、他の脊椎部位に比べて可動域は制限される。
Q14鎖骨(clavicle)が連結する2つの骨の正しい組み合わせはどれか。
A. 胸骨と肩甲骨
B. 胸骨と肋骨
C. 肩甲骨と上腕骨
A. 胸骨と肩甲骨
B. 胸骨と肋骨
C. 肩甲骨と上腕骨
正答: A
鎖骨は内側端で胸骨と胸鎖関節を、外側端で肩甲骨(肩峰)と肩鎖関節を形成し、上肢と体幹を連結する唯一の骨性連結である。
鎖骨は内側端で胸骨と胸鎖関節を、外側端で肩甲骨(肩峰)と肩鎖関節を形成し、上肢と体幹を連結する唯一の骨性連結である。
Q15骨盤を構成する骨として正しい組み合わせはどれか。
A. 大腿骨、脛骨、腓骨
B. 腸骨、坐骨、恥骨(左右)と仙骨
C. 腰椎、仙骨、尾骨のみ
A. 大腿骨、脛骨、腓骨
B. 腸骨、坐骨、恥骨(左右)と仙骨
C. 腰椎、仙骨、尾骨のみ
正答: B
骨盤は腸骨・坐骨・恥骨が癒合した寛骨(左右1対)と仙骨で構成される。体重の伝達と内臓の保護に重要な役割を果たす。
骨盤は腸骨・坐骨・恥骨が癒合した寛骨(左右1対)と仙骨で構成される。体重の伝達と内臓の保護に重要な役割を果たす。
Q16足関節(ankle joint)の主な運動はどれか。
A. 回旋のみ
B. 底屈(plantar flexion)と背屈(dorsiflexion)
C. 外転と内転
A. 回旋のみ
B. 底屈(plantar flexion)と背屈(dorsiflexion)
C. 外転と内転
正答: B
足関節(距腿関節)は脛骨・腓骨と距骨で構成され、主に底屈と背屈の運動が起こる蝶番関節である。
足関節(距腿関節)は脛骨・腓骨と距骨で構成され、主に底屈と背屈の運動が起こる蝶番関節である。
Q17手関節(wrist joint)で起こる運動として正しいものはどれか。
A. 屈曲・伸展・橈屈・尺屈
B. 底屈・背屈のみ
C. 回内・回外のみ
A. 屈曲・伸展・橈屈・尺屈
B. 底屈・背屈のみ
C. 回内・回外のみ
正答: A
手関節は楕円関節であり、屈曲・伸展に加えて橈屈(橈側偏位)と尺屈(尺側偏位)が可能である。
手関節は楕円関節であり、屈曲・伸展に加えて橈屈(橈側偏位)と尺屈(尺側偏位)が可能である。
Q18椎間板の主な機能はどれか。
A. 脊柱の血液供給
B. 椎骨間の衝撃吸収と脊柱の可動性の確保
C. 骨髄を保護すること
A. 脊柱の血液供給
B. 椎骨間の衝撃吸収と脊柱の可動性の確保
C. 骨髄を保護すること
正答: B
椎間板は椎骨間に位置し、外側の線維輪と中心の髄核で構成される。脊柱にかかる衝撃を吸収し、可動性を確保する重要な構造である。
椎間板は椎骨間に位置し、外側の線維輪と中心の髄核で構成される。脊柱にかかる衝撃を吸収し、可動性を確保する重要な構造である。
Q19関節軟骨の主な機能はどれか。
A. 関節に血液を供給する
B. 関節面の摩擦を軽減し、衝撃を吸収する
C. 骨の成長を促進する
A. 関節に血液を供給する
B. 関節面の摩擦を軽減し、衝撃を吸収する
C. 骨の成長を促進する
正答: B
関節軟骨は関節面を覆い、摩擦を軽減して滑らかな運動を可能にし、荷重時の衝撃を吸収する。血管がなく、再生能力が限られている。
関節軟骨は関節面を覆い、摩擦を軽減して滑らかな運動を可能にし、荷重時の衝撃を吸収する。血管がなく、再生能力が限られている。
Q20靱帯(ligament)の主な機能はどれか。
A. 骨と骨を連結し、関節の安定性を確保する
B. 筋肉と骨を連結する
C. 骨に栄養を供給する
A. 骨と骨を連結し、関節の安定性を確保する
B. 筋肉と骨を連結する
C. 骨に栄養を供給する
正答: A
靱帯は骨と骨を連結する結合組織であり、関節の安定性を確保して過度な運動を制限する。筋肉と骨を連結するのは腱である。
靱帯は骨と骨を連結する結合組織であり、関節の安定性を確保して過度な運動を制限する。筋肉と骨を連結するのは腱である。
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